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Google App Engine なら2桁安くなる(?)
クラウドの話題もだんだん熟してきて実際に使うかどうかの判断をするところも急増中でしょう。 今日は1日、Google App Engineの環境と開発の概要を説明する実習つきのセミナーに行ってきました。 ...続きを見る |
2010/01/22 23:58 |
Requirements Engineering 5日間42hコース
「要求定義」と呼ぶ作業をいままで仕事としてやってきたのは確かですが、経験の領域もパートナーも限られていたので、実は知らないことがまだまだあるのだろうと思います。ということでちょっとヘビーかなと思いつつ、Requirements Engineering という5日コースに参加しました。 ...続きを見る |
2009/03/14 19:47 |
人が人をつくる仕組みをつくったところが偉いのだと思います
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2008/11/11 14:11 |
博物館の研究を始めます。 関係するチャンスがあったらご紹介ください。
数年前から”博物館”への関心が高まっていましたが、昨年、早稲田大学の1ヶ月集中課程で学芸員資格の単位取得をするうちに、さらにやりたいと思うことが深まってきたので、22年ぶりに学生としても勉強してみようと思いました。いわゆる社会人入学ですね。 ...続きを見る |
2008/04/08 05:51 |
「生物と無生物のあいだ」 ・・・違う読み方しました(プロの科学者のメンタリティ )
「生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)」は、ベストセラーだけのことは十分ある本でした。生物は、完結した閉鎖系ではなく、動的な相のようなもの、と頭ではわかっていることを、あらためてもう一段深く理解できた気がします。 ...続きを見る |
2008/02/13 21:27 |
"The Social Atom" ・・・予告の続編?
5年前に集中して読んだ「ネットワーク理論が生み出す新展開」系の本の作者の一人 マークブキャナンが昨年出した本です。知人に紹介されて気がつきました。なかなか思わせぶりなタイトルです。 "The Social Atom: Why the Rich Get Richer, Cheaters Get Caught, and Your Neighbor Usually Looks Like You" 人間を原子に見立てれば、物理学が成し遂げた驚異的な理論の発展を社会科学にも適用できるにちがいない、... ...続きを見る |
2008/02/13 21:04 |
免疫は、”個体”の本質なのかもしれません
仕事上の必要があって、「スタンダード免疫学」にどうにか目を通しました。後半はほとんど”目を通す”以上に頭を動かせませんでしたが、最初の数ページで免疫という仕組みの面白さに心をわしづかみにされて、50ページくらいまでは、どうにか理解したつもりになりながら読めました。 免疫と聞いて、生体の機構の脇役のように思い違いをしていた自分にまず減点。この仕組みは、生体を環境から分離する上で、また個体として独立の存在とするうえでの根源となる巧妙な機構なのです。遺伝子の限られたセットの組み合わせから無限とい... ...続きを見る |
2007/11/12 21:57 |